賞金総額7000万円のポーカー世界大会APPTソウル2015に挑戦!「気分はライオンの檻に放り込まれたウサギ」

賞金を手にしようポーカー大会 - 791209

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マネーメーカーの成り上がり

プロポーカープレイヤーの木原直哉さん。東京大学在学中からプロとして活動を開始し、年には第42回世界ポーカー選手権大会(WSOP)のトーナメントで、日本人初の優勝を果たしている。 ポーカーに限らず、将棋、麻雀、バックギャモンなど、さまざまな頭脳ゲームに熱中してきた木原さん。その中でポーカーを「仕事」にし、世界タイトルを獲得するまでに登り詰めた。その成功の背景には、自身の適性を見極めて戦うフィールドを選び、その上で積み上げた圧倒的な努力がある。 木原さんのように、何かの分野で「一流」と呼ばれるレベルに到達するためには、どんな考え方や取り組みが必要なのか?お話を伺った。 木原直哉さん(以下、木原) :ポーカーでの稼ぎ方は大きく分けて2種類。一つは海外のカジノでの、お金をかけたキャッシュゲーム。勝ったり負けたりですが、長期的に見ればスキルがある方が勝つため、主な収入源となります。もう一つは大会での賞金です。参加費を支払い、上位10~15%くらいに入ると賞金が得られる。優勝すると参加費の総額の2割程度がもらえます。この他に企業からのスポンサー料などもありますが、メインはキャッシュゲームと大会での賞金ですね。 木原 :遠征費や滞在費はたかが知れています。負担が大きいのは参加費ですね。トーナメントは、一つの大会に出るだけで万円ほどの参加費がかかる。トーナメントに出続けても、大きいタイトルが獲れないとすぐに万円くらいマイナスになります。ですから、最も稼ぎやすいのは海外でのキャッシュゲームです。

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